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カプサイシンのダイエット効果と副作用

体脂肪を燃焼させることですっかりおなじみとなった辛味成分のカプサイシンですが、体脂肪を燃やすことで肥満を防止してくれ、結果ダイエットにつなげることができます。

カプサイシンのダイエット効果と副作用について、まとめています。


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カプサイシンのダイエット効果

カプサイシンは、まさにダイエットの救世主。

食事に唐辛子を小さじ5分の3加えるだけで体脂肪を燃焼させ、エレルギー代謝が通常の25%も促進させる効果を発揮してくれると言われています。

カプサイシンが含まれている食材を摂取すると汗が大量に出てくる発汗効果があります。これはカプサイシンによってアドレナリンが分泌されているのです。


有酸素運動を組み合わせるとさらに効果的

カプサイシンによるダイエット効果は、カプサイシンが含まれている食材を取るのと合わせて有酸素運動を行うことでダイエット効果を高めます。

カプサイシンを摂取するだけでは、脂肪を分解してくれる効果しか働いてくれないので、ダイエットとしては効果が薄いです。そこで有酸素運動をプラスして行うことで脂肪を燃焼させてくれ、ダイエット効果を得られるのです。

運動する前にカプサイシンを摂取することで、脂肪燃焼するまでの時間を早めてくれる効果も期待でき、効率的に脂肪を燃やすことができます。


過剰摂取には注意が必要

しかし、カプサイシンによる辛味成分は大量に摂取すると、胃に負担をかけてしまいます。

胃腸炎や食道炎を引き起こしてしまう可能性が高くなり、肝臓や腎臓にまで害が及ぶ可能性もあります。

唐辛子8gで胃酸の分泌が増え、30〜80gを長期摂取した人の方が、10g摂取の人より発がんリスクが1.7倍になるという、ガンのリスクを高めてしまう研究結果も出ており、カプサイシンを大量に摂取することでガン細胞発生の要因になり得るとも言われています。

0.1g摂取で胃酸の分泌を抑制できたという結果もありますので、少量摂取を心がけることが大切です。