カロリー計算も運動もなし!食事時間を守るダイエット方法

カロリー計算も運動もなし!食事時間を守るダイエット方法

ダイエットと聞くとどんなことをイメージしますか? きつい運動や、きびしい食事制限? 本当はそんな苦労しなくても、痩せる方法があるんです。

それは、「食事時間を守るダイエット方法」

食事時間とダイエットの密接な関係

ダイエットのためのウォーキング、脂肪が燃焼し始めるまでの時間

カラダのメカニズムを知って、食事時間に気をつけるだけで、痩せやすい体を手に入れることができます。

「ダイエット」というと食べる量に目が行きますよね。でも、本当はそれと同じくらいに「食べる時間」って大切なんです。

たとえば、昼間にチョコレートを食べるのと、夜中に食べるのでは、同じ量であっても、脂肪に蓄積され方が違います。

カラダの活動のリズムを考え、「いつ食べるか」を意識するんです。体内時計を整えて代謝を向上させることで、たとえ1日の摂取カロリーが普段と同じでも、痩せることができると注目されているダイエット方法なんです。

実際の食事時間ダイエット方法

カレンダーダイエットで効果を出す期間

では、実際にどんな風に食事をすればよいのでしょうか。

私の1日のダイエットスケジュールを紹介します。

朝5時から5時半起床

寝ている間にたくさん汗をかいているので起きたら必ず常温の水を飲みます。代謝アップと、排泄をスムーズにする効果もあります。

朝食 6時から6時半

必ず朝食をとります。ヨーグルトやフルーツなどを中心にサラダも積極的に食べ、十分な酵素が摂れるようにします。また、午前中はデドックスタイムなので水分も必ず取ります。

間食 10時ごろ

朝食が少なめだったりしたり早起きだったししたら、10時ごろには小腹が空きます。そんなときは無理に空腹を我慢しないて、軽く間食します。

間食は食物繊維が豊富なものを選んで食べます。あわせてあたたかい飲み物を摂るのもオススメです。

ハーブティーなどの温かい飲み物は、リラックス効果があると同時に、一気に飲めないのでお腹も落ち着いてきます。温かいものをゆっくり飲んでいるとそれだけで満足になります。

野菜ジュースやスムージーもおすすめです。

昼食 11時半から12時

正午前後は活動のときなので、糖やたんぱく質もしっかり摂取します。一日の食事の中で、1番ボリュームのあるものを食べたいときは、この時間の食事にしています。食後は、散歩や掃除やストレッチなどをして、積極的にカラダを動かしています。

間食 午後4時くらいまで

1日の中でもっとも脂肪が吸収されにくい時間帯は、14時から16時といわれています。この時間に、低カロリーのお菓子を食べると、空腹感が抑えられ、夕食をドカ食いしなくてすみます。

夕食 19時~19時半

夜になると、身体は脂肪を溜め込もうとするので、夕飯は寝る3時間から4時間前に摂ります。夕食は早めに・・・を心がけましょう。太る原因のほとんどが、夕食の摂り方にあると言われています。

お酢を使った料理を意識して摂ることで、脂質や糖が控えめな食事でも満足感が得られます。たんぱく質の豊富なささみなどを、たっぷりの野菜と一緒にいただきます。

就寝 22時半

夜は10時半には寝るようにします。できるだけ、おなかが空く前に、早めに就寝してしまいましょう。

カロリー計算もつらい運動もなし

酵素ダイエット

これが、私が実践しているダイエット方法です。ご覧の通り、カロリー計算も特別な運動もしていません。

代謝を考え、食べる時間を気にしながら、食べるものを意識していくだけで2週間で3キロの体重減少に成功しました。

今も、まだまだ継続中です。「ダイエットをしている」と意識するだけで、積極的にカラダを動かそうとするから痩せたのかも・・・とも思います。代謝とカラダのメカニズムを理解して、食事時間に気を使う、これだけの簡単ダイエットです。

ライフスタイルにあわせて

ダイエット,ボディメイキング

とはいっても、ライフスタイルは人それぞれですから、朝6時に起床なんて無理!という人もいます。そんな方でも、時間を少しずつ自分の生活リズムに合わせて調整してみましょう。

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