ダイエット中の飲み会で太らないために気をつけたいこと

ダイエット,飲み会 ダイエットのコツ

ダイエット中でも避けて通れないのが飲み会です。飲み始めると楽しくなって、ついついいつも以上に食べすぎたり飲み過ぎて、翌朝後悔するなんてことありませんか?

今回は、そんなダイエット中の飲み会で気をつけたいことについてまとめてみました。

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飲み会の前日や翌日にも気を配る

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飲み会の日程が決まったら、その前後にもカロリーセーブを意識して、体を準備しておきましょう。

1回の飲み会に最低3日ほどかけてカロリーを消費するイメージで、無理なく食事制限や運動を取り入れながら体を慣らしていきましょう。

しかし、夜飲み会だからといって昼に食事を抜くのは逆効果です。

昼何も食べないまま飲み会に行けば、その分吸収率も高まってしまいますし、反動で余計に食べすぎてしまう可能性もあります。

当日の昼間は主食を減らすぐらいにとどめて、前日や翌日の昼以降から食事制限をしていきましょう。

飲み会中の飲み物にも意識しよう

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飲み会中の飲み物によっては、非常にカロリーの高いものもあるので注意が必要です。特にジュースのように甘くて飲みやすいカクテルは、その分カロリーが高く、思った以上に太りやすいのでダイエット中は控えましょう。

オススメは、レモンやグレープフルーツを使用した柑橘系のサワーです。柑橘類には脂肪燃焼効果があるので、お酒を飲みながら少しでもダイエット効果を期待していきましょう。

しかしシロップを使ったものでは意味がないので、生絞りタイプのものを注文してくださいね。

また、カロリーを抑えたい方には烏龍茶割りやお茶割りなどもおすすめです。

シメは絶対お断り

飲み会のしめはお断り

飲んだ後はついつい口さみしくなってしまうかもしれませんが、寝る前の炭水化物はダイエット中は厳禁です。

シメのラーメンなど誘われることもあるかもしれませんが、これはしっかりお断りしましょう。

帰宅後は水分をしっかりとって質のいい睡眠をとる

睡眠

飲み会後、すぐに横になるのも太る原因です。食べたり飲んだりした後にすぐに寝てしまうと、脂肪が蓄積しやすくなり、アルコールもうまく分解されません。

帰宅後はお水やお茶をしっかり飲んで2,3時間は起きて、アルコール分を排出しましょう。

その後は7,8時間十分な睡眠をとり翌日に備えてまたダイエットに励んでくださいね。