食欲の秋!食べ過ぎを防ぐ16つのコツ

和食、ごはん、味噌汁 ダイエットのコツ

ようやく残暑も落ち着き、秋の空気が入り始めると、食欲も徐々に増してきますよね。

しかし、ついつい調子に乗っていつの間にか食べ過ぎて後悔する人って結構多いのではないでしょうか。

今日はそんなあなたに、食欲の秋を満喫しつつも、食べ過ぎを防ぐコツについてお話ししたいと思います。

 

スポンサーリンク

水分を食事前にたっぷりとる

デトックスドリンク、水分補給

人間の体は60%くらいが水分で成り立っていると言われています。

そもそも食べ過ぎてしまうのはお腹を一気に満たそうとするからです。ですから、まずは食事前に水分補給を十分しておくといいですね。

そうすることにより、ある程度お腹は満たされるので、食欲は若干抑えられ、食べ過ぎを防いでくれます。

早食いは絶対にダメ

レストラン、食事

比較的男性に多いですが、早食いは食べ過ぎに直結します。

私達の胃が満腹感を感じる前に猛スピードで胃に食物を入れているサイクルができているため、これでは満腹感を早い段階で感じるのは難しくなります。

野菜から食べ始める

ダイエットの食事

毎回の食事では必ず野菜、とくに生野菜などから食べ始めましょう。

そうすることで、炭水化物が分解されて出るブドウ糖が必要以上に体に吸収されるのを幾分防いでくれます。これはあなたの食べ過ぎにブレーキをかけてくれる役割を果たします。

バイキングは避ける

食べ物、たんぱく質、レストラン

家庭でも外食時でも、バイキング形式は避けましょう。バイキング形式では、大皿に盛られた食事を好きなだけ摂るという自由度があるため、これは食べ過ぎに直結します。

面倒くさがり屋の主婦はついついこのバイキング形式をとりがちですが、これは食べ過ぎを促しているようなものです。今すぐやめましょう。

食卓に掲示を貼る

キッチン、台所

どうしても自制できないタイプの人は、まずは大きく「腹八分目」と書かれた掲示を食事中常に見える場所に貼ることをお勧めします。

そしてその掲示物の一部として、「食べ過ぎるとどうなるか」ということを明確に表した絵であったり、項目を列挙しておくのも食べ過ぎを抑制する効果があるでしょう。

毎日きのこを食べる

マッシュルーム、料理方法、ダイエット

秋の味覚、きのこは、食物繊維や栄養か豊富な上に、とっても低カロリーです。そして歯ごたえがあるので満腹中枢が刺激され、少ない量でも満腹になる優れもの。

高カロリーな料理に必ず添えるようにすると、物足りない感じなく食べ過ぎずにすみます。

雑穀米に変える

玄米ご飯、ダイエット,糖分

これも満腹中枢を刺激するためのコツです。普段の白米を雑穀米に変えるだけで、噛む回数が増えるのでいつもの8割程度の量で満腹になります。

おかずと交互に食べて、ストレスなく食べる量を減らしましょう。

秋の味覚は外食で

レストラン

美味しいものを家で作ると、際限なく食べてしまいます。

でも「秋の味覚は外食で」というルールを決めておくと、おかわりできない・出費がかさむという理由で無意識に食欲にブレーキがかかるのでおすすめです。

 

食器を1サイズ小さく

ダイエットはバランスの良い食事

これも無意識のうちに食欲にブレーキがかかる方法です。

いつも使っているお茶碗やお皿を、1サイズ小さいものにします。普段と同じ量を盛り付けても山盛りに見えるので、物足りないと感じることなく食べ過ぎを防いでくれます。

 

タイトな服を買う

ダイエット、女性

冬に向けて厚着になるので、「少しぐらい太ってもいいや」と自分を甘やかしがちな季節。そんな時こそ、ちょっと奮発してタイトでステキな服を買います。

「せっかくだから着ないともったいない」と思えればしめたもの。おしゃれのためなら少しくらいの食事の我慢は簡単です。

しっかりと噛んで食べる

酵素、栄養、食品

自分で意識していないとこれはできないことだと思っています。

自分自身よく早食いであることを分かっているのですがなかなか治せずにいました。1回につき何回咀嚼すると決めて食べるといいと思います。

そうすることで満腹になることが増え、食べ過ぎを防げます。

食べ物よりもほかのもので楽しむ

秋ということで行楽シーズンですし、出かけることも多いのではないでしょうか。

そこでも食べ物の誘惑が多いとは思うのですが、私は食べ物よりも景色だったりほかの楽しいスポットに行ってそちらを優先的に楽しんでいます。食べることは後に考えていきましょう。

普段から軽食を食べておく

ガム

太るのではないか?と思うかもしれませんが、ガムだったり、炭酸水を頻繁に飲んでおくことで、空腹のような状態はなくなりますし食べ過ぎは予防できますよ。

うその食欲を見抜く

ファスティング、腸内環境

食べた後など血糖値が下がった瞬間におなかがすいたと思った経験はありませんか?これは嘘の空腹です。

このうその食欲では食べ物を食べないようにすることで少しでも食べすぎの軽減ができます。

適度な運動

ウォーキング、ランニング、有酸素運動

食べすぎと運動は関係ないようにも思いますが、運動をすることでストレスも発散され空腹も軽減されます。まずは体調を万全にしていくことが大事です。

質の良い睡眠

睡眠、ベッド、休息

眠る時間がすくなっていくと肥満になる確率が上がるとともに、起きているとどうしてもお腹がすきますよね。しっかりと睡眠をとることで食欲を抑えましょう。

食べ物は誘惑にも負けてしまうことも多いですが、普段の生活をしっかりとしていれば罪悪感もなく食べることができますよ。

まずは自分の体調や生活習慣をよくした上で、食べ物を食べていきましょう。

今年の秋は食べすぎたくない!

和食、ごはん、味噌汁

いかがでしたか。どれもストレスなく簡単にできるものばかりなので、「今年の秋は食べすぎたくない!」という人はぜひ試してみてください。

食欲の秋、旬のものが特においしくなる季節ですが、自分の身体を見て後々後悔しないように食べ過ぎには注意しましょう。すべての項目でなくとも、1つや2つからでも実施してみるときっと変化が起こりますよ。

 

甘いものへの食欲が抑えられる食べ物5選!
暖かくなってきたここ最近。露出も増えてくる時期ですね。ダイエットを考えている人、実践している人も多いのではないでしょうか。 そんなダイエッターの中には、甘いものへの欲が抑えるのを苦労している方も多いかもしれませんね。そんな方には朗報で...
ダイエット中にどうしても甘いものが食べたくなったときの対処法
ダイエット中、駄目だとはわかっていても、ついつい甘いものが食べたくなってしまうことはよくありますよね。欲求に負けてしまって暴飲暴食すると、とんでもない後悔も襲ってきます。 今回は、そんなダイエット中に甘いものを食べたくなったときの対処...

 

コメント