自転車を上手に乗って下半身をすっきり引き締めよう!

自転車ダイエット 運動系ダイエット

ダイエットのためにジョギングやウォーキング、筋トレなど様々な運動を取り入れている方は多いと思いますが、つらい運動を毎日続けることが負担になってしまったり、なかなか効果を実感できずに諦めてしまうことも少なくありません。

そこで今回おすすめしたいのが自転車を使ったダイエットです。

自転車に乗ると足が太くなるというイメージもありますが、ポイントを押さえて自転車に乗ればより効果的にダイエットを進めていくこともできますよ!

今回はそんな自転車ダイエットの効果や方法についてまとめてみました。

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自転車ダイエットの効果

サイクリング

1.消費カロリーが大きい

自転車に乗れば有酸素運動を行うことができ、効率よくカロリーを消費していくことができます。

消費カロリーはウォーキングの1.6倍で、血流促進もウォーキングの2.5倍に増やすことができます。

2.筋力アップ効果

下半身は体の中で特に筋肉が多い部位で、下半身を鍛えることで簡単に筋力をアップしていくことができます。

自転車に乗れば自然と下半身を鍛えることができ、筋力をアップして代謝を上げ、消費カロリーを増やしていくこともできます。

また下半身に筋肉をつけることで足やお腹周りをキュッと引き締め、理想的なボディラインを作っていくこともできます。

3.負荷がかかりづらく続けやすい

ジョギングに比べ自転車は負荷を感じにくく、持続しやすいのも特徴です。

有酸素運動で脂肪を燃焼するには20分以上運動を持続する必要がありますが、自転車であれば簡単に継続して運動を行うことができます。

また、わざわざ道具をそろえる必要もなく、通勤や通学の手段として自転車に乗るだけで簡単にダイエットを続けることもできます。

自転車を乗り続けると足が太くなってしまうのは本当?

自転車

自転車に乗ると足が太くなるという話を聞いたことがある方もいると思います。

しかし自転車に乗る際にいくつかのポイントを押さえれば、足が太くなることを防ぎ、逆に足を細くする効果を得ることができます。

足が太くなってしまうのは、まず自転車の形に問題があります。

サドルの位置が低く、腰の位置が低いままに自転車をこいでいると足に必要以上に負荷がかかり、上半身に力を入れていくことはできません。

するとどんどん太ももの前面に筋肉がつき足が太くなってしまいます。

また自転車に乗るときに速度を出して思い切りこいでいたり、坂道やデコボコ道ばかり走っていることも足が太くなる原因の一つです。

自転車で足を太くしないためにはできるだけ足に適度な負荷がかかるように注意しながら自転車を走らせることがポイントです。

自転車ダイエットで使用する自転車のカスタム方法

自転車ダイエットで使う自転車は、特別なものを選ぶ必要は全くありません。

普通のママチャリでも、全く問題なく自転車ダイエットを行うこともできます。

ただし、使用する際にはきちんと体を正しく鍛えることができるようにあらかじめ、自分の体に合ったサイズに調整することが必要です。

まずは、サドルの位置を高くしておきましょう。

目安は足の裏が半分ほど地面につくくらいで、ペダルを一番下にこいだ時に足がやや曲がるくらいにしておきましょう。

反対にハンドルは低めにして置くと乗った際に自然と前傾姿勢になり背筋も伸びやすくなります。

このように自転車をカスタムすることで、足だけでなく腹筋や上半身も鍛えていくことができ、足に余計な負荷がかかりにくくなります。

そして負担をさらに減らすためにギアは軽いものに設定し、回転数を増やして脂肪燃焼を促していきましょう。

自転車ダイエットで効果的な自転車の乗り方

自転車ダイエット

自転車ダイエットで自転車を走らせるときは、まず姿勢に注意しておきましょう。

背筋はしっかり伸ばして、腕は突っ張らないようにやさしくハンドルを握りながら足は平行に回していきます。

ペダルをこぐときは、つま先ではなくかかとを中心にこいでいきます。

つま先に力を入れるとふくらはぎが太くなってしまうことがあるので、かかとをメインにペダルを回し、股関節を意識して動かしていきましょう。

足首はあまり動かさないように固定しておくことも大切です。

脂肪を燃焼させるには20分以上自転車に乗り続けることが必要といわれています。最低でも20分以上、より効果を高めるためには1時間を目標に、乗り続けることがおすすめです。

しかし、何よりも無理をせず、自分のペースでゆっくり続けることが大切です。

また、自転車のサドルを高くしたことによりバランスが悪くなっているので、自転車を止めたときは転ばないように注意してくださいね。

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