ファスティングダイエットは危険?気をつけるべき3つのこと

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ファスティングダイエットは、短期間でダイエット効果を得ることができる方法ですが、気をつけなくてはいけないこともあります。今回はファスティングの危険性と気をつけたいことについてお話します。

ファスティングダイエットに向いている人とそうでない人

ファスティングダイエットは危険?気をつけるべき3つのこと

まずファスティングの注意点の前に、ファスティングに向く人、そうでない人から述べていきます。

  • BMI25以上の人
  • 便秘症の人
  • 普段から暴飲暴食の人

これらに当てはまる人はファスティングによるダイエットが向いていますが、そうでない方には生命の危険にさらされることもあるので注意が必要です。

それを踏まえて、順に説明します。

1、ファスティングを始める前に準備期間を設ける

ファスティングダイエットの方法とやり方

ファスティングは主に3つの時期にわかれていて、

  1. 準備期(1〜3日間)
  2. 断食期(2〜3日間)
  3. 回復期 (3〜5日間)

この1段階を怠っていきなりファスティングを行うと、胃腸に過激な負担をかけてしまうためダイエットはおろか健康の危険をさらしてしまいます。

具体的に準備期は、お粥などの消化に時間がかからないものをチョイスして、身体に「そろそろ断食始めますよ」というサインを送るのです。運動前に行う準備運動みたいなものですね。

2、断食期間の長さに注意

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準備期間が終わるといよいよ断食期間に入りますが、断食期間は2~3日間にするのがおすすめです。。これ以上行うことは、めまいや吐き気などを催す危険もあります。

ちなみに私は準備期を長くとり全体で10日間実施しました。

3、回復期の食事

ファスティングダイエットは危険?気をつけるべき3つのこと

回復期にはおかゆなどの消化しやすい食品から食べ始めるようにします。このとき、油っぽいものや胃腸に負担の大きいものを食べてしまうとリバウンドしてしまい、ダイエットに失敗する可能性が高くなります。

休日を利用して行うのがおすすめ

ファスティングダイエットは危険?気をつけるべき3つのこと

このように、ファスティングダイエットは、いくつかのポイントをおさえて正しい方法で行わないと、失敗するリスクや、健康を害する危険性もあります。

ファスティングは無理なく行うことが大切です。慣れない方は非常に苦痛を伴うので、初めは「準備期」を長めに取り、断食期は短めに実行することをオススメします。

また、断食中は頭がぼうっとしたり、疲れやすくなることが多いので、休日を利用して行うのが良いでしょう。

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