GI値って何?ダイエットにおすすめな低GI食品とは?

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食事をすると、摂取したものは体内で糖となり血液中を流れます。

作られた糖は体を動かすエネルギーとなりますが、急激に増えてしまうとインシュリンというホルモンが血糖値を下げようとします。

インシュリンには脂肪を作り、脂肪細胞の分解を抑制する働きがあるので、分泌されすぎると肥満の原因となってしまいます。

インシュリンの分泌を抑えるためには、血糖値の上昇を緩やかにする必要があります。

そこで目安となるのが「GI値」です。


GI値とは?

GI値,食品

GI値とは「グリセミック・インデックス(Glyoemic Index)の略です。

その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったものです。

ブドウ糖を摂取したときの血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。

このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌を抑えることができます。

そして、低GI値食品に積極的に食べることでダイエット効果も期待できます。


低GI食品

GI値,食品

では、低GI値食品にはどのようなものがあるのでしょうか。

一般的に、低GI食品と言われるのは、GIの値が55以下のものが該当します。

低GI食品の特徴として、食物繊維が多く、加工や精製などの工程があまり加わらない、ミネラル分豊かな成分という点が挙げられます。

インシュリンの分泌を抑えてくれ、体内での糖質吸収が少ないので、血糖値が上がりにくい状態で消化吸収してくれるんですね。

具体的な食品例としては、以下のようなものがあります。

グリンピース、りんご、オレンジ、マンゴー、ビーフン、スパゲッティ、そば、春雨、ライ麦パン、いちご、バナナ、ほうれん草、レタス、きゅうり、アボカド、雑穀、いんげん、大豆、納豆、枝豆、おから、トマト、きのこ類

ダイエット中の食事は、これらの食品を意識して取り入れるのがおすすめです。

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