中性脂肪をためない食事方法

有酸素運動と無酸素運動の違い ダイエット食材

健康診断において中性脂肪の値が高いことを指摘されて、危機感を感じたという経験をされた方も多いと思います。そこで中性脂肪をためないためにはまず、食事を見直すことです。

そこで中性脂肪をためない3つの食事方法を詳しく述べていきます。


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1.洋食より和食中心にする

洋食だとどうしても脂っこくてこってりしたメニューになりがちになり、摂取カロリーも多くなります。

そこで和食にチェンジすると栄養バランスも良くなり、そのような問題も解決できます。

汁物にしても洋食のスープよりも和食の味噌汁の方が食物繊維を含む野菜をたくさん摂取でき、日本人の体質にもマッチします。

主食にしても洋食のパンよりも和食のごはんの方が血糖値の上がり方も緩やかなので、パンよりもごはんの方が中性脂肪をためにくいです。

また、洋食は肉料理に偏りますが、和食は魚料理を口にする機会もふえます。そしてさんま、サバ、ブリなどの青魚は中性脂肪の増加を抑制する働きもあります。


2.夜遅くに食事をしない

夜遅くに食事をすると活動量が少ない上に、脂肪をためこむビーマルワンという物質が増えて、中性脂肪がますます増えていきます。

そこで中性脂肪をためないためには夜遅くの食事を避けるようにし、早寝早起きの習慣を身につけることが大切です。

活動量が多い朝食と昼食をしっかり食べることです。そして夜に空腹感を感じるならば、とにかく床に就くことです。


3.糖分を控える

ケーキやチョコレートなどの甘いお菓子を食べると血糖値が急上昇してインシュリンが多く分泌され、中性脂肪に変換されて中性脂肪を増やします。そしてパン、ごはんなどの主食も量も控えめにすることです。


中性脂肪をためない食習慣を

以上、中性脂肪をためない3つの食事方法について3つの事柄を詳しく述べてきました。

和食中心の食生活、夜遅くの食事を控える、糖分の摂取を控えるといった事柄は中性脂肪ををためないことはもちろん、ダイエット全般において基本中の基本ですので必ず実行したいものです。