スムージーの作り方、基本のレシピとアレンジのアイデア

健康や美容に効果があるというスムージーを飲みたいけれど、高い野菜を買うお金もないし、あまり手間がかかる作り方だと困るなあ…。そんな風に考えている方にぴったりな超カンタンスムージーがあるんです。

今回はそのレシピをご紹介しちゃいます。値段もとても安く済むので、気軽に飲みつづけることができますよ。

 

スポンサーリンク

基本のスムージー作り方

作り方はまず、バナナ1本〜1本半を数センチの厚さの輪切りにし、冷凍庫で凍らせておきます。ある程度凍ったら、ミキサーにこの冷凍バナナと、牛乳を入れます。牛乳は200ml程度が良いかと思いますが、お好みで調整してください。また、代わりに豆乳を使ってもすごくヘルシーです。

バナナと牛乳を入れたら、ミキサーで撹拌します。充分に混ざったらグラスに注いでできあがりです。

バナナと牛乳だけでできるレシピなので、時間のない朝にもGOODですよね。カルシウム不足も改善できますし、飲みやすいスムージーは朝食にぴったり。バナナの食物繊維によって、お通じにも良い効果があります。


基本のスムージーアレンジ

バナナと牛乳のスムージーは基本のレシピですので、アレンジするのもカンタンです。アレンジ方法を簡単に紹介しておきます。

1.ベースを変えてみる

牛乳の代わりに豆乳を使ってみることもおすすめです。大豆イソフラボンを摂取することができます。また、牛乳の半分の量をヨーグルトに変えてもおいしいです。乳酸菌たっぷりのスムージーになりますね。

2.野菜を加える

基本のスムージーに野菜を加えてみましょう。やわらかい葉物野菜やパプリカなどは生のまま加えて大丈夫です。ニンジンやカボチャ、カリフラワーなど、少し硬い野菜は、あらかじめゆでて冷ましたものを加えます。

3.果物を加える

果物を加えるアレンジ方法もカンタンです。イチゴやブルーベリーなどのベリー類、りんごやオレンジ、アボカドなども相性がいいです。

4.甘味を調節

甘味がほしい時には、はちみつ、メープルシロップ、オリゴ糖などで調整してみてください。砂糖であれば、白砂糖よりも三温糖などがおすすめです。カボチャやりんごなどを加えても甘くなります。

5.その他の食材

その他、きな粉、黒ごま(ペーストが便利)、抹茶粉、ココアなどもおすすめです。ただし、ココア粉は無糖のものを選びましょう。また、市販の青汁粉などを加えても、栄養満点のスムージーが出来上がりますね。


アイデア次第!自分の好みのスムージーを

スムージーは作り方もカンタンで、アレンジ方法も豊富です。加えるものによって、健康や美容効果が変わってきますので、自分の悩みに合わせて変化をつけるのも楽しいですよ。

慣れてきたら、いろいろな食材で工夫してみてくださいね。

置き換えダイエットに向いているスムージー おすすめランキング