HMB、クレアチン、プロテインの違いって何?

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HMB、クレアチン、プロテイン…、最近のサプリもいろいろな成分が配合されています。プロテインは以前からよく用いられているので、ご存知な人もいるかもしれません。

HMB、クレアチン、プロテインの違いについて、調べてみました。

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HMBの効果とは?

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今注目されているHMBは一言でいうと筋肉のたんぱく質を作れと命令する役割を担っています。

プロテインの中にも含まれるロイシンという成分を生成したもので、筋肉を作る力を高めます。

このロイシンは体内でHMBに変換されて行くのですが変換量は非常に少ないためHMBを直接補うことで効率的に筋力をアップさせていくことができるのです。

さらに筋肉の疲労回復効果も期待できるのでより効率的に筋トレを行うことができ、女性でも簡単に筋肉をつけることができるのです。

クレアチンの効果とは?

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クレアチンはたんぱく質に含まれないアミノ酸の一種で筋力の強度を高める役割があります。

そのため筋トレの質を高め、より筋力アップを効果的に行うことができるのです。

例えば普段は8回しかできなかった腹筋もクレアチンを飲むことで10回まで頑張ることができたりとより筋トレに励みやすくなります。

さらに効果も出やすいので、HMBやプロテインと比べ効果が実感しやすいのも特徴です。

プロテインの効果とは?

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よくHMBはプロテインの何倍分の効果があると言われていますがそれは少し誤解があります。

プロテインにはプロテインにしか得られない効果があり、HMBを摂取したところでそれは得ることができません。

人が必要な3大栄養素のうちのたんぱく質をプロテインから摂取することでより理想の体作りを行うことができるのです。

さらにプロテインの中には筋力アップや体作りに欠かせないビタミン類も入っているのでより効率的に栄養補給ができます。

ただしプロテインは筋肉をしっかりと鍛え、ムキムキにする方を前提に作っているのであまり筋トレをしない方にはオススメできません。

余った分のタンパク質は脂肪になりかえって太ってしまう原因にもなりかねません。

自分の理想の体型やライフスタイルに合わせて使用するサプリメントを選んでみてくださいね!